ひっとんBeautyブログ HITOMIの女磨き奮闘日記

女優/モデルのHITOMI(ひっとん)の奮闘日記
by aalanju_hitomi
プロフィールを見る
画像一覧
仁美
ビューティーアドバイザー/モデル
アーランジュインストラクター

仁美 (Hitomi)

カリビアンダンス・エクササイズ
仁美に関するお問い合わせはこちら
仁美
アーランジュ ベリーダンス教室
b0060756_1535854.jpg

かんたん!楽しいベリーダンス!
☆スタジオは、原宿(渋谷区)・大森(大田区)にあります♪

【原宿スタジオ】
初心者向け体験レッスンは1000円!

☆体が固くても大丈夫!ダンスや運動の経験がなくてもOK!
女性ならどなたでもご参加頂けます。

【場所】アーランジュ・ベリーダンス教室 原宿スタジオ

☆東京都渋谷区神宮前2-35-13原宿リビン202

(JR原宿駅/竹下口 徒歩6分/地下鉄副都心線/北参道駅 徒歩6分)

【持ちもの】Tシャツやキャミソールにジャージやヨガパンツなど、ボディラインがわかりやすく、運動しやすい服装。裸足で行ないますので靴は不要です。お水など水分(スタジオでの販売もございます。)

☆【お申し込み】☆
こちら
でスケジュールをご確認の上、

こちら
から、ご予約下さい!

【大森スタジオ(セントラル大森内)】
1050円で体験可能♪
大森ははじまったばかりのスタジオなので周りも初心者の方ばかり!リラックスして受講頂けます。

詳しくは
こちらから!

アーランジュ ベリーダンス教室の詳細を見る。

☆その他のアーランジュレッスン!
(お家や職場の近くで通えます!)

セントラルフィットネスクラブ南青山店 
木曜日 1115〜1215(超入門ベリーダンス)
講師:亜里
無料体験レッスン予約TEL:03-5468-1191

セントラルスポーツ溝ノ口店
火曜日 1440〜1540(超入門ベリーダンス)
講師:SOLOR
無料体験レッスン予約TEL:044-813-4455

セントラルスポーツ用賀店
月曜日 2040〜2140(超入門ベリーダンス)
講師:Sakura
無料体験レッスン予約TEL:03-3700-6116

お気軽にご参加下さい♪
<   2011年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧
【第878回】   物資について


みなさま、優しい優しいお気持ちどうもありがとうございます。
メールやら電話やらでの問い合わせもありがとう。
日本で生まれて育って本当に良かった。
人の温かさ、感じずには生きていけない、そう感じています。



今日宮城の登米市にいる従姉妹から連絡がありました。
だんだんと被災地に荷物が届いているみたいです。
以前は古着でもいいから必要だと言われていたものも”もうあるから大丈夫です”と
残念ながら返されてしまうことも多いそうです。
とにかく仕分けも大変だろうし、ボランティアの人も燃料がなくて現地へ行けず、
なかなか思い通りにいかないことも重なっているのかもしれないです。




従姉妹が物資の担当の方の連絡先を聞いたので
問い合わせしてからの方が時間も物も無駄にならないと思うので
一度ご連絡して頂けると大変助かります。
”これを送ろうと思っていますがどうですか?”確認してみて下さい。
わたしも明日連絡してみて分かることはアップする予定です。
お手数ですがどうぞ宜しくお願いします。


連絡先

090-2260-6842





昨日のチャリティー撮影の写真を載せます!
中目黒の自然光スタジオでモデル45人集まり、双子ユニットのbrowの歌を一緒に歌い、
映像撮りました。
生きていてくれてありがとう、感謝と愛を込めて。
youtubeにアップしたらお知らせしたいと思います。


d0180476_22593086.jpg



d0180476_230288.jpg

[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-31 23:09 | 伝えたいこと・叫びたいこと
【第877回】   お願い

今日は久しぶりにchikaさんと会いました。
地震で祖母と叔母夫婦と連絡が取れない時に自分の事のように心配してくれて
生きているのが分かった時には旦那さんと抱き合って喜んでくれた事を
涙流しながら話しているのを見て、人ってこんなに温かいんだなと
思いました。


2人で会うのは本当に本当に久しぶりだったので新婚生活やら
わたしの恋愛に関しての変化や色々話して盛り上がりました。
d0180476_057823.jpg



写真はただの酔っ払い2人に見えると思いますが、真面目な話もしました。
自分たちが出来ることは何なんだろうということを話し合いました。
父が生まれ育った南三陸町へつい最近行ってきたのですが、
何が足りないかの報告を受けたのでchikaさんに話すとアーランジュでも協力したいと
言ってくれました。
このブログを読んで下さっているみなさまにもお力を貸して頂けるとうれしいです。
善意の押し付けではなく、純粋にみんなで手を取り合いたいんです。
父の従兄弟と後輩の方が避難所にいて、物資の振り分けを担当しているので
みなさまご協力よろしくお願いします!!!


避難所で足りないもの



衣類 (大人、子ども、赤ちゃん)
女性の下着
肌着
生理用品(おりものシートがほとんどないそうです)
男性女性の靴下
歯ブラシ
爪きり
綿捧




送付先


宮城県本吉郡南三陸町志津川助作1-1
志津川中学校 避難所内


山内  正文
宮城  敏朗  





避難所では衣類の配給は週に1度、ひと家族で1着程度だそうです。
ですので衣類は控えてとの情報もありますが、あって困るものではありません。
ましてや東北はまだまだ寒いんです。
もし余っているのがあれば寄付して下さい。
サイズの仕分けが本当に大変だということで、いっぱいある場合はサイズの種類ごとに
分別して送って頂けると有難いです。
4キロまでは郵便局から送れるそうです。
お子さんがいるお母さま方は赤ちゃんの着ないお洋服などもあったらお願いします。
えんぴつやノートがないので子どもたちはお絵かきもお勉強も出来ない状況だそうです。
わたしは独身なので、女として何が必要か考えてみたところ、やっぱり何日も何日も
同じ下着は辛いし、もし生理になったら・・・・あんなに血が出るのに・・・・と考えただけで苦しくなるので、それらに必要なものを出来るだけいっぱい買って送るつもりです。
みなさまも何でもいいので、一つでもいいのでお願いします。
一つが集まればいっぱいになります。
自分の住んでいる家だけでなく街がなくなってしまい、学校で共同生活をしていることを
思い浮かべた時に何が必要か、何があったら助かるか、それを考えて
寄付して頂けると助かります。
妹は今は主婦ですが以前は化粧品関係の仕事だったので”化粧水とかあったらいいかもね”と
言っていました。



アーランジュのスタジオに通っている女性のみなさま。
chikaさんからもお知らせがあると思いますが、家も何もかも失って
自分が被災地にいるとして何が必要か、何があったらいいか、ほんの少しだけ想像してみて下さい。
何でもいいんです。
その時に浮かんだものをスタジオに持って来て下さると助かります。
その気持ち、優しさ、少しだけ分けて下さい。
お願いします。





明日はチャリティー撮影に行ってきます。
モデルのわたしが出来ること。
1人の人間として出来ること。
全てやるつもりです。
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-30 01:37 | 伝えたいこと・叫びたいこと
【第876回】  やっぱり最高、音楽は!


d0180476_0381625.jpg



今日は久しぶりにライブへ行った。
写真家のゆうこさんがバンドもやっていて(サックス&ボーカル)
チャリティーイベントも兼ねているということで英語を教えに行った後
新宿まで。

20代後半から60代~70代の方がみんなとっても楽しそうで
尚更音楽っていいなあと思ってしまう。



偶然、お隣に座った方がわたしのブログを読んで下さっているということで(ライターさん)
こんなことってあるんだと驚くと同時に本当に本当にうれしい気持ちになりました。
どうもありがとうございます!!
彼女はゆうこさんとお仕事したことがあるらしく、
”カメラマンにしとくのはもったいないぐらい綺麗ですよね”と言われ、”うん、確かにもったいない!”
と2人で頷く。
そんなゆうこさんのオフショット!


d0180476_0412625.jpg



笑顔が本当に素敵です。ちょっと暗いけれど雰囲気伝わるといいなあ。
初めてのメンバーでワイワイ騒ぎ、その余韻を楽しみながら新宿の街を歩く。
だんだん人が戻ってきた感じ。



夜、情熱大陸を観たら指揮者の三ツ橋敬子さんの特集だった。
やっぱりまた音楽!!
あの指揮の仕方は音楽を表現する役者のようだった。
最近はお芝居も興味あるので人の表情がとても気になる。





音楽いいね。
バンドやってみようかな。
楽器何も出来ないけど(笑)
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-28 00:51 | ひとりごと・日記・普段の生活
【第875回】  生きている
d0180476_2325379.jpg



d0180476_23262179.jpg



d0180476_23265882.jpg



地震があって以来、”今までの生活に、本当に当たり前のことに感謝出来るようになった”
という声をよく聞く。
普段からそう思っている人も、そんなこと言いそうもない人もみんなみんな言う。
わたしたちは常にそうやって生きていくべきだと思う。



カナダから帰ってきたばかりの頃、夜でもサングラスしている若者を見て
ふと思った。”彼らはコンビニの光が眩しいからサングラス外さないんでしょ?”とみんなに聞いたら、
笑われた。
でもそれぐらいコンビニの中のライトは眩しいと思った。正直、未だに全然慣れない。
今はどこもかしこ節電でネオンに照らされていた街が暗いと感じるかもしれないけれど、
これぐらいでちょうどいい、むしろもっと節電しようと言う人も多い。
電気の大切さが分かったし、驚くぐらい、どこの家庭も節電しているのには
昔の日本の良さを見た気がした。
一体感を感じた。



物やお金に溢れ、自分を含め平和ボケしていた人は多い。
こういう時だからこそ人に優しく、思いやりを持って、力を合わせていかないとね。
都内でそこまで被害に遭わなかった私達がお金を使って経済を回していかないといけないと
いうわけで、著名人とかに比べると微々たる額ですが寄付したり
人にプレゼントを買ったりしています。



ニュースばかりで精神的に参っている人、自分の生活が出来なくなっている人が多いらしいので
(わたしもその1人だったので)、自分に出来る事をしながら
徐々にペースを取り戻していきましょう。



空が毎日とても綺麗。
太陽に月に大地に励まされていると思いながら生きています。
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-26 23:44 | ひとりごと・日記・普段の生活
【第874回】 大丈夫、わたしたちは強い
d0180476_17315118.jpg



元気と夢だけで生きているような女なんだから、こういう時こそ立ち向かわなきゃいけないと外へ出て久しぶりに音楽を聴いたら、それが本当に良くて、こんなに音楽がいいものだと思ったのは初めてかもしれない、そう強く感じ、うれしくて涙が出たよ。
その時の空も綺麗だったよ。


前から生きる希望を分けれる医者、もしくは勇気を奮い立たせるような、時にはうっとりさせるような、そんな音楽に携わる仕事をしてみたいと思っていたけれどあの日決めた。



“もし次に生まれてこれたら姿も国も違うだろうけど医者かミュージシャンになるって決めたから、ちゃんと見つけてね”と仲良しの人に言ったら“分かったよ(笑)見つけるから大丈夫”と笑われた。
きっといつもの前向きなわたしを感じてくれたはず。あはは!



友達に会ってハグして話すだけでも随分気が楽になります。今週はライオンマザーゆみちゃんを始め大好きな人たちに会えたので救われました。
みんなありがとう。わたしは元気です。
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-19 17:34
【第873回】  あなたに笑顔を



さっきのレポートをしてくれた志保ちゃんの妹のさちが”何か少しでも明るくなれるように”と
こんな日記を書いたので載せます。





【小さなお子様がいるおうちへ】

一部の被災地では電気も普及し始め、今まで途絶えていた情報も
得られるようになってきているようです。

毎日流れるニュースと絶望的な映像を前にテレビにへばりついているママ、

◎お子様になにか普段と変わった様子はありませんか?
例えば
・言葉数がすくない
・食欲がない、母乳を飲まない⇔飲まないのに欲するようになった
・異常な癇癪
・おねしょをするようになった
・なかなか寝付かない
etc..

性格形成時に大きなショックをうけるとそれが原因で、その後障害やトラウマが
残る場合があります。
大人ですら大きなショックを受けるような出来事ですので、
発達途中で、表現できない子供はその何倍も精神的な影響を受けています。
ママの手で心臓の周りを「トントン」と叩いてあげたり、
背中を擦ってあげたり、
歌をうたってあげてください。
そして災害時の映像や、ニュースなどできるだけ見せないよう、心がけてください。

音痴なママは鼻歌でも十分だそうですよ!

ママもお子さんと一緒にいったん災害から、テレビから離れて、気を休めましょう。
いっしょに体操のお兄さんのパワーアップ体操してもいいしね!!!



<パソコン、ケータイに張り付いて現地を心配している方>
~精神状態編~
家族・親戚・友人・知人の安否確認
↓          ↓
出来ない     出来た
↓          ↓
不安・心配   何もできない(無力感)
           ↓
     確認後の新たなる不安と心配


外の空気を吸いましょう。そして深呼吸。外食も悪くないのです。




みんなで滅入ったら、神経やられて更なる3次災害的なのが起こってしまいそうなので、

なにかハッピーな話もあるとイイネ!

窃盗・変質者・レイプなど治安も悪くなってるようなので、気をつけましょう。
助け合わなきゃいけないのに、規模が大きすぎて悪い方向進んでる気がします。
不謹慎と思う方もいるとおもいますが、
ずっとこのままだとおかしくなっちまうよ~~~色々。
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-18 13:58 | 伝えたいこと・叫びたいこと
【第872回】 あれから一週間~被災地の状況~



宮城県登米市に住む従姉妹が、東京や千葉、広島にいるわたし達いとこ全員に
現地(宮城、南三陸町)の状況を教える日記を書いてくれたので、そのまま載せます。
画像が悪いですがご了承下さい。




おばあちゃん  → 祖母
彰おじちゃん  → 叔母の夫
美穂子おばちゃん → 叔母(父の妹)
泰介さん     →叔父 (父の弟)
志保        →従姉妹 (日記を書いてくれた本人)
尚おじちゃん  → 父
おじいちゃん → 25年前に亡くなっている祖父






ともちゃん、けいぼう、仁美ちゃん、あやちゃん、みお、さち、お兄ちゃん、徹ちゃん、さあちゃん、
見たくなかったら見ないでいいからね。

私たちの大好きな志津川が、とんでもないことになってしまったよ。


13日(地震から2日後)おばあちゃん、彰おじちゃん、美穂子おばちゃんを迎え(安否確認)に
午前10時頃佐沼を出た。


実は前日、津波警報が出ているにも関わらず、泰介が一人で(情報ツールが全くない中)
志津川に飛んでいた。
結局安否は確認できず、ただただ変わり果てた故郷の有様を見て、その凄まじさから生きている
(無事避難できた)可能性は低い、と聞いていた為、覚悟をして向かった。


登米の羽沢峠を超えて大船(おじいちゃんの所有する山の辺り)に車を停めて、
そこからは歩いて駅を目指した。
海から3キロほど離れているのに民家は崩壊し、がれきの山と泥で道路がない。
そして驚いたことに街の中にはご遺体も動物の死骸も全くない。
あるのは衣類や船、家の二階部分、車、がれきが泥にまみれて散乱し、
磯のにおいと油のにおいが混ざってなんともいえない臭いがたちこめていた。

人もいない。誰もいない。
よほど引き潮が強かったんだと思う。


自衛隊のヘリが2機、上空にあるだけだった。

がれきの中を30分程歩いてやっと駅にたどり着いた。


d0180476_12462748.jpg



駅から見た風景。
駅も流されてなくなっていた。



d0180476_12493014.jpg


線路。


駅からむかって正面の一つ目の信号の角のクボタさん(骨組みしか残っていない)を目印に、
右に曲がって50メートル先の父の実家を目指した。

それが、家の基礎を残してすべて流されていた。
しかも泥で基礎が埋まっていて、その上に車やがれきが覆いかぶさっているので、
だいたいここにあっただろう、という判断しかできなかった。蔵の石と庭石があったので、
ここに間違いないだろうと思った。



d0180476_12524842.jpg


奥に見えるのが志津川病院。

d0180476_12534780.jpg


家を確認して、デイサービス施設(旧中学校)へ向かった。
50年前のチリ沖地震の時に、当日10歳だった父が、家族皆でそこへ避難したと言っていた。
4階建ての建物くらいの高さがあり、海から3~4キロ離れているそこに、
11日におばあちゃんを預けていれば、そこにそのまま避難していると思ったから。


d0180476_12544262.jpg




志津川高校から7~8メートル下にある高台にその施設はある。
遠くから見たら、たくさん車が停まっていたので、きっとあそこにいると思い、向かったら、
なんとそのたくさんあった車は停まっていたのではなく、流れ着いた車が散乱していた。

無論施設も崩壊していた。



次に高校へ向かった。
尚おじちゃんの友達ののぼるさんが避難していて、中村の皆は見ていない、と言っていた。


嫌な予感がした。
もしかして、もしかして、、、、


d0180476_1255395.jpg





次に中学校へ向かった。

そこには多くの人が避難していた。
だけど避難者の名簿に中村がない。
伝言板にメッセージを残してきた。
「13日14時 逢いにきました  泰介 志保」

d0180476_12572954.jpg



いやだ、いやだ、絶対にいやだ!
どうか、生きてて下さい、神様、仏さま、おじいちゃん、助けて!

泰介さんと、無言で小学校に向かった。

避難するとすれば、小、中、高のどれか。
ベイサイドアリーナに避難している可能性はほとんどない。







小学校に着いた。






泰介さんが、みつけてくれた!
名前あったぞ!!
美穂子おばちゃんに飛び着いた。生きててよかった!!



小学校の体育館は昼間でも寒く、床の上に毛布一枚で寝ていた。
食べ物も味のついていないおにぎり1個を食べていた。


10メートルの津波が来る5分前に彰おじちゃんが家にいるおばあちゃんと美穂子おばちゃんを迎えに行き、
避難したらしい。危機一発で助かったと言っていた。
私達は連れて帰るつもりで来たのだけど、おばあちゃんが寝たきりなので
大船まで歩いて運ぶことができないため、その日は引き返してきた。



2日後、無事保護。
志津川から佐沼までおばあちゃんを運ぶのに2日もかかった。
13日の時点では救急車両のみ避難所まで車で入れた。
ところが救急車両はおばあちゃんを運んではくれない。
結論から言うと、行政に見捨てられたので彰おじちゃんがなんとかつてを頼って
自力で一人で佐沼まで出てきて、泰介さんの車のなけなしのガソリンで2人を迎えに行った。



火災がまったく起きていないところに消防車が20台ほど待機していた。
しかし消防車も救急車も、けが人と病人を、病院に運ぶことしかできない。


衰弱して死にそうな老人は、病人じゃないらしい。
一個人の事情ではたとえ死にそうな老人でも「病名」がつかないと運んでもらえない。
あんな寒いところにおばあちゃんを1週間も置いていたら、間違いなく死んでるよ。




彰おじちゃんが命懸けで救った命を、まさかの避難所で死なせてしまったら、
命を救った意味がなくなってしまう。
寝たきりのお年寄りを助けようとして、逃げ遅れて命を落とした人がたくさんいるというのに、、、、





本当に、彰おじちゃんに感謝しています。
おばあちゃんは、5日間という短い間に2度も命を救われました。
その命を無駄にしないように、佐沼の家で最後を看取るまで、大切にします。






ライオンマザーのゆみちゃんから
”14:46  みんなで祈りましょう”とメールが着ました。
みんなで祈りましょう。
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-18 13:13 | 伝えたいこと・叫びたいこと
【第871回】東北へ行く事を考えている方々へ

大阪にいる、阪神淡路大震災を経験した方から貴重な情報が届いたので
載せます。 わたしも現地入りを考えていますが、もしボランティアで行きたいという方は
参考にして下さい。
東北は本当に寒いのでしっかりとした防寒対策が必要です。




もし、現地に2週間以内に行く時は、
安全靴【靴底の厚い物】約4千円
バンドエイド長距離を歩くと靴ずれを起こす。
雨カッパ【ビニールはダメ、すぐ破れる】防寒着の代わりにもなる。
軍足【汗をよく吸う】
革手袋【薄い物千円前後二組】
ペットボトル500ミリリットル二本【リュックに入れ安いし水も貰いやすいい】
乾パン
アルミのコッフェル【キャンプ等で使う器】
チキンラーメン【最悪そのまま食べれる】
白金カイロ【使い捨ては数が多いと重い】
携帯充電器【乾電池式】
ヘッドランプ【安い物は暗い】及び乾電池
ヘルメットか毛糸の帽子【頭を防護する】
リュックサック【胸の処で締められる物】


僕は、阪神淡路の時大阪港〜ハーバーランド迄船で行き1日かけて歩いて現場に行き、
食事は、2日食べれへんかったわ! もし行くなら自分の食事は、用意して行かないと、大変です
キャスター付きのバックは、何の約にも立ちません
なるべく荷物は少なく
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-16 14:09
【第870回】 生きてる

奇跡的に祖母と叔母夫婦が助かったという連絡が従姉妹から
着ました。

20キロ離れた叔父の家に避難しているそうです。

もう正直折れそうで、いつもならホッとする相手と話しても
上の空、もし抱きしめられようものなら崩れてしまいそう、音楽なんか
とても聴けず、そんな状態だったので、もう何とも言えない気持ちです。
壊滅的な被害に遭ったのに生きている人はいます。
希望は捨てないで。
わたしも祈りつづけます。


毎日お電話やメール本当にありがとうございます。
宮城に行くならわたしも行くと言ってくれたゆうこさん、本当にありがとう。
facebookで寄付を募ったら、海外の友達もみんな寄付してくれています。
人のあたたかさ感じて生きていく活力になります。
まだまだやれることはあるはず。
悲しんでる時間はなしにして前向きに使わないと。
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-16 00:09
【第869回】 希望は捨てない方がいい
d0180476_20365996.jpg



全く情報が入らないまま時間ばかり過ぎていますが、友人や知り合いのご親戚はみな無事だとやっと連絡が取れたと報告を受け、本当に良かったとしか言いようがないです。
無事で何よりです。家は建て直せるしお金は稼げるけれど命は買えないから。

ライオンマザーゆみちゃんのお父様のご実家は未だ連絡が取れないようで本当に心配です。
知らない人達だってみんな心配です。



そんな中、従姉妹夫婦が迫町という所から(20㌔ぐらい離れた場所)南三陸町まで探しに行ったところ、人づてなので確かではないのですが祖母を見たとの情報を得ました。
彼女は94歳で一人では歩けない状態だったので本当に祖母なのかは分かりません。
それでも可能性にかけたいです。
妹は泣きながら電話口で“それでもまだ見つかってない人がいっぱいいるから”と言っていました。身内が無事ならいいわけじゃない・・・ひしひしと感じています。


きっとまだまだ生きている人はいます。みんなで祈りましょう。



羊水がほとんどない状態で小さいながらも生まれてきた生命力の強い姪の心(ココ)の写真を載せます。
彼女は毎日笑って私達家族を勇気づけてくれます。
[PR]
by aalanju_hitomi | 2011-03-14 20:36


杉谷知香Blog
ベリーダンサーyukieのBlog
亜里ブログ
アーランジュ スタッフブログ
SOLOR王子のブログ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

投稿 | 設定