ひっとんBeautyブログ HITOMIの女磨き奮闘日記

女優/モデルのHITOMI(ひっとん)の奮闘日記
by aalanju_hitomi
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仁美
ビューティーアドバイザー/モデル
アーランジュインストラクター

仁美 (Hitomi)

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カリビアンダンス・エクササイズ
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仁美
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【第七回】〜お金のかからないデトックス〜 足もみ

今回はお金をかけずに体の内側から健康に、そして美しくなるための
デトックス方法を教えたいと思います。ずばり"足もみ"です。
私はこれで生理不順が治りました。
生理痛も信じられないぐらいに軽くなりました。
骨が当たって痛かった靴も気にならなくなる程に外反母趾が良くなりました。
そして食事制限もそこまで厳しくすることなく、太りにくくなりました。
毎日足の裏を揉むことによって、毒素を出すのです。
誰もが持っている自然治癒力を高め、心と体を健康に出来るこの方法、
本当に効果があるので、是非みなさんにオススメします。




最初いきなり"足もみしろ"と言われても無理な話だと思うので
一番最初はきちんと足のつぼを押して、自分のどこが悪いか、どこが機能低下
しているかを教えてくれる所に行くこと、もしくはそういうことに詳しい人に
頼んで揉んでもらうことをお勧めします。
私は去年の夏に日本に帰った時に、高校の後輩の整体指圧を
やっている人に診てもらいました。
足の裏の中心部をグリグリグリグリ押されて"ここが腎臓、一番大切な所!"と
言われました。腎臓の機能が低下すると、全ての機能に影響するらしいです。
全部を押してもらって、悲鳴が出るぐらい痛かったのは、足の指(目)と
婦人器官(子宮と卵巣)でした。確かにその通りで、私の視力は0、03程度だし
生理不順がひどくて、長いときは2ヶ月も3ヶ月も生理が来ないこともありました。
その後輩も婦人器官が弱く、手術しないといけないとまで言われたのに
この足もみを続けて、結局手術なしで治したとのことです。
これは試してみようということで、去年の夏から出来るだけ毎日揉むようにしています。



面倒くさがりやの私でも出来る簡単な方法です。
陰と陽(気の流れ)の関係で、足もみは左足から始めます。
最初は左足の真ん中の部分を押します。ここを大体5分ぐらい揉みます。
揉むと言うより、押します。人差し指を曲げて、第2間接の所でグリグリします。
クリームとかをつけながら滑りをよくするといいです。
私は去年の暮れぐらいからは日本から送ってもらったつぼを押す木の棒を使っています。
テレビを見ながらの時間を使えるので、本当に簡単です。
私はパソコンで日本のニュースやお笑いを見たり、ポッドキャスティングで
ラジオを聴きながら揉んでいます。
そして足の指を親指から順に押していって(ここは脳、目、耳のつぼです)
そして左小指の下の2センチほど下の部分を押します。ここは肝臓です。
(右足の場合は心臓です)
そして腎臓の斜め上横にある胃のつぼを刺激して、徐々に下がっていって
足の裏は終わりです。
足の甲を右手でグーを作って上下に滑らせて、婦人系のつぼ(これは私にとっては
一番の難関でした)にいきます。くるぶしの内側の下が子宮で、逆側の
くるぶしが卵巣です。夏は死ぬほど痛かったのですが、今では全然大丈夫に
なりました。
そして足首からひざの上ぐらいまでをマッサージして右足に移動します。
同様にグリグリします。
そして終わってから500ccの白湯を飲みます。ここが重要です。
この白湯が体の中にある毒素を流してくれます。
トイレに行って尿の色を確かめてください。黄色ければ黄色いほど、毒素が出ている
証拠だと言われています。
(ただし、心臓や腎臓が悪い方は強く揉み過ぎないようにお気をつけ下さい)



続けることが大切なので、習慣になるように、毎日少しずつしていくといいですよ。
前は痛かった所が痛くなくなると嬉しいですし、逆に痛くなかった所が痛くなると分かると
ああ、ここが弱っているんだ、と分かって色々気をつけられます。
ネットで足つぼの図はすぐに手に入れられるので、
早速手に入れてみるのはいかがでしょうか?



写真:私の部屋の壁に貼ってある足つぼ反射区図表
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by aalanju_hitomi | 2007-03-27 00:09 | 健康
【第六回】〜自分の性格を知る、体を知る〜 その2


私の場合、色々たくさん食べないと気が済まない、
お肉も好きだし、お酒も大好き、だけど好きなもの全部食べて
飲んでいたら太る一方だよな、じゃあどうすればいいんだろう、と
悩んでいる時に、友人であり格闘技家であるイトキンオブジョイトイ(略してイトキン)が
"俺はダイエットのプロだから相談に乗るよ"と言ってくれました。


まずは自分が普段食べているもの、気をつけていることなどを報告して、
それについてアドバイスを貰いました。
こういうことが2週間ぐらい続きましたね。今でも報告は欠かせません。
肉は控えめにして豆腐とか豆をいっぱい食べていると言うと、
私はある程度運動量があるので"動物性のたんぱく質を摂った方が
いい"と言われました。イトキンは減量中でも肉は食べるらしいのです。
(これは彼が毎日運動して、その量が半端ないからでしょうが)
脂肪分の少ない鶏のささみを野菜と一緒に煮たりするレシピも教わりました。
朝はフルーツを食べていると言うと、果物はビタミンが豊富だからOKと
合格サインを貰いました。
お酒は全くダメかと聞くと、こういう食生活に慣れるまでは解禁日を
設けることが大切だと教わりました。ずっと食べ物を決めて生活すると
ストレスが溜まってイライラしてしまうからです。
最初は一日ごとに、そして慣れてきたらどんどんその間隔を空けるといいと
言われました。ああ、これなら私でも出来る!と思いました。
だって好きなものを食べれないなんて、そんな悲しいことないじゃないですか。
私の一番の問題は友人と食事すると楽しくて一人の時よりも食べすぎてしまうこと、
それとお酒を飲むと永遠と食べ続けてしまうこと。
とにかく食べすぎだったのです(笑)


最初のうちは外食は週に1回と決めて(お酒も週1回を目安にするようにしました)
それ以外は食べ過ぎないように、よく噛んでいました。一人の時は量は我慢できる、
だけど人と食事する時に
"これは食べれない"とか"これは太るから食べない"とか言うのが本当に嫌いで、むしろ
"私は何でも食べれるから色々一緒に楽しみましょうね!"という気持ちで
人と食事するのが好きなので、そういう状況では思い切り好きなものを
いただくようにしました。これがあったから普段の食生活に気をつけられるように
なったんだと思います。


多くの人、特に女性は体重を落とすことばかりを気にしすぎる傾向にあります。
栄養も摂らずに痩せていけば、残るはただの骨と皮。
肌のハリもなくなるし、女性らしさにも欠ける。第一に健康じゃない。
体があっての毎日です。健康でいなければ意味がありません。
どうやったら痩せるの?と聞かれる度にイトキンオブジョイトイはこう答えるらしいです。

『食べないで痩せるのは風船がしぼむだけで、食事制限と運動で痩せるのは
風船が張りがあるまま小さくなる』

食べないダイエットの時代はもう終わりです。




次回は私が実際している健康法のお話です。



写真:大好きなインドカレー(時計回りにエビとブロッコリー、チキン、ラム、バターチキン、
    そしてひよこ豆)
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by aalanju_hitomi | 2007-03-22 02:48 | ダイエット
【第五回】〜自分の性格を知る、体を知る〜 その1

カナダに来て、一番痩せている時より最高12キロ太りました。
今では8キロ落ちましたが、あとの4キロはなるべく気にせずに
美味しく食べて、よく運動して、それで脂肪が筋肉になれば、
体が少し小さくなればいいと思っています。
体重ばかり気にする生活はストレスになるからです。
ヨガを始めてからは多少食べても太りにくい体になってきました。
平均的に週3〜4回はヨガのスタジオに通っています。
腹筋&背筋そしてヒップと太もものエクササイズはサボっていたのですが
ビューティーライターになったので再開して毎日しています(笑)
自分に合った食生活とエクササイズを見つけるまで時間がかかりました。



一昨年ぐらいまでは辛い思いをしないで楽に痩せたい、こればかり考えていたのですが
そんな楽を出来るのは極一部で、それなりに何かを妥協しないといけないと
いうことに気が付きました。それは食事であったり、運動量であったり、時間であったり・・・
何年も自分に甘いおデブ生活をしていました。
アトキンソンダイエット(低炭水化物)は一見簡単に聞こえますが
ずっと炭水化物を控えていると、勉強に集中できなくなるプラス
ごはんしか食べたくなくなるという禁断症状が出てきて、私には向いていない
ことに気が付き止めました。"炭水化物以外ならいいんだ"と脳が判断して
必要以上に食べ過ぎてしまうのも原因です。男性並み、もしくはそれ以上に
食べていました。


ヨガを始めてから、"痩せたい"という気持ちよりも"体の中からきれいになりたい"
という気持ちが強くなり始めました。そしてマスタークレンズと食事法の改善により
健康的に美しい体になる"というのが目標になりました。
今でもそれは思い続けています。
マスタークレンズ(レモネードのみを飲む断食法)についてはまた今度
お話したいと思います。


私は弱いし自分に甘いので、まずはもっと厳しくすることから始めました。
何か決め事を作って守るのが好きなので、まずは乳製品を控えることにしたのです。
全てを禁止にするとストレスが溜まるので、出来る範囲から始めました。
牛乳の代わりに豆乳を、ヨーグルトの代わりに豆乳ヨーグルトを、
チーズは大好きなので自分一人では食べるのを止め、人と食事をする時のみOKと決めました。
アイスクリームは豆乳で作ったものを何回も好きになろうと努力したのですが
やっぱり牛乳から作ったものが美味しいと感じるのでアイスだけは牛乳OKと決めました。
家で料理する時は砂糖は使わないでメープルシロップを使うようにしました。
メープルシロップは糖尿病の人が唯一許されている、ミネラルたっぷりの甘味料です。
とにかく色んな方法のコンビネーションを試してみないと何が自分に合うか分からない。
自分はどんなものだと満足して、どんなものだと幸せを感じて、どんなものだと
物足りなくなるのかを知ることが大切です。
そして決め事を作るのは良い事だけれども、友人との食事も大事なコミュニケーションの
一部。人といる時は"これは食べない!"はナシにして、好きなものを好きなだけ
食べるというルールも設けました。自分の食生活がそれなりにしっかりしてくると
心のバランスも良くなってきます。



その2に続く
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by aalanju_hitomi | 2007-03-08 00:33 | ダイエット
【第四回】〜新鮮だった毎日から勉強天国、そしてプラス思考〜



日本ではスタイルが良かったりお洒落だったり顔が綺麗だったりするだけで、
人が寄って来たり持て囃されるけれど、(これは当時の私が思っていたことですが)
カナダでは人の態度や性格を見ているように私には感じました。
今となっては"そんなことないなー、そういうのは世界共通だなー"とは
思うのですが、当時の私にはとても刺激的で、どうやって自分を表現するか
どうやって伝えるかばかり考えていて、私がモデルだったなんて誰も知らない
所で、私が持っている自信なんて全然役に立たない、こんなもんは捨てちまえ、
そう感じて決心してからは、本当に誰とでも気楽に話せるようになったし、前よりも
人に好かれるようになった気がします。
そしてその人たちが、何を見て何を思って何を感じているのかの方に興味が
湧いてきました。
自分がどういう人間だかを気付かせてくれたのがカナダに来てからだったので
もうここに住むしかないと思ったんだと思います。
それから帰国してバイトを4つ掛け持ちしてカナダに戻ってくる資金を貯めました。



カナダに戻ってきてからは高校で英語の単位を取って短大に行き、
死に物狂いで勉強して大学に編入しました。当時の生活はもう出来ないぐらい
大変でしたが大学に行くという目標があったので図書館と学校との往復も
乗り越えられました。でも頭にはハゲが出来ました(笑)
学費も高いのでどうにかいい仕事を見つけないと・・・ということで去年の秋ぐらいから
自分の履歴書を色んな所に送ったのですが、なかなか見つからない。
何の特技もスキルのない私を雇ってくれるわけがないと落ち込む日々が続いている時に
モデル募集の広告を見つけたので、ダメもとで写真を送ると
すぐに返答があり、そしてショーに2本出ることが決まりました。
外国人モデルの中に私だけがアジア人で、みんな背は高いし脚は細いし長いし
顔は小さいし目は青かったり緑だったり、もう、その場にいるのもごめんなさい、と
最初は思っていたのですが、あまりにみんなが私の黒い髪がきれいだとか、
いい目をしているとか褒めちぎってくれるので "そうか、ここでは私が外国人モデルなんだ"と
変なコンプレックスも吹っ飛びました。それからは、みんなそれぞれ違うから
比べられないということにも気が付き、"ああ、私にはユニークな特徴がある、
今の私にはこれしかない"と確信しました。
またモデルになろうと思ったのです。実に7年振りのことでした。


次回からは私が12キロ太った話や自分に合ったダイエット方法の見つけ方など
のお話をしていきたいと思います。

写真:谷 直恵
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by aalanju_hitomi | 2007-03-05 12:30 | 過去
【第三回】〜辞めるきっかけ〜


人と協力して何かをするという点では仕事は好きでした。みんながいて私がいる。
スタッフともよく話しました。ただ一日一緒にいて仲良くするのに次はいつ会えるか
分からないということが多い仕事だったので、それは淋しかったです。
中学生の頃からそればかり思っていました。掃除を手伝ったりすると
"モデルさんはそういうことしなくていいです"と言われるのも悲しかったです。
そういうことを感じないのがモデルなのかな、とも考えましたが私は無理でした。


高校に行っている時から将来このままモデルでいくのか、それとも違うことをするのか
考えていました。事務所からは女優に転身してみないか、という話も頂いたのですが、
これは私がモデルとしては太っているからだと勝手に思い(実際モデルの中では太い方
だったので)思い切り断りました。今思うと本当に恥ずかしいです。せっかくの好意だったのに。
仕事に対しての欲もなくなってきて、海外に行きたいと考えるようになりました。
その割には最後の方は順調で、雑誌のオッジの撮影が少しずつ入ってくるようになった頃でした。今思うと"勿体無いことしたなぁ"と笑えるのですが、その時すでに心は海外に向いていました。
事務所にも1年で帰ってくると約束しました。


日本人の、いや世界の多くの人が憧れるニューヨークに行きたかったのですが
経済的な問題でアメリカは高い、じゃあどうしよう、と悩んでいると友人がワーキングホリデーで
カナダに行けば?と勧めてくれました。"カナダか・・・バンクーバーしか知らないけど
アメリカの隣だし行ってみるか!"という極めて単純な理由でカナダを選び、ビザを申請しました。ホームステイだけバンクーバーに短期留学した幼馴染に紹介してもらいました。人生初の海外で1年暮らすと決めたのです。何も怖くありませんでした。19歳でした。



次につづく


写真:谷 直恵
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by aalanju_hitomi | 2007-03-02 01:00 | 過去


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