ひっとんBeautyブログ HITOMIの女磨き奮闘日記

女優/モデルのHITOMI(ひっとん)の奮闘日記
by aalanju_hitomi
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仁美
ビューティーアドバイザー/モデル
アーランジュインストラクター

仁美 (Hitomi)

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カリビアンダンス・エクササイズ
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仁美
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カテゴリ:女ごと・恋や愛( 29 )
【第1363回】 あなたのうっとりを

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2014年、初めて観た映画はオードリー・ヘプバーンとメル・ファーラーの
『マイヤーリング』でした。
テレビ映画ということで当時生放送だったそう。


ルドルフが”君がいないと気が狂いそうになる”と言う。
”あなたと一緒ならどこでも行く”とマリー。


わたしは男の人のうっとりする顔が大好きです。
本当にあんなに美しいものはないと言い切れるぐらい好きです。
ただ久しくその表情を見ていない。
ということは、わたしが男性をうっとりさせていないということになります。



今年はうっとりしてもらえるような女になりたい!
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by aalanju_hitomi | 2014-01-18 11:08 | 女ごと・恋や愛
【第1353回】 女は押しに弱いのにさ
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久しぶりに会ったカナダ時代からの友人との時間が楽しすぎて
ついつい飲み過ぎた翌日。
おとなしくしていると”何してるの?”と電話が。
二日酔いだということを伝えると
”じゃあコーヒーでも飲みに行く?”と言われたので
”わたしコーヒー飲めない”というと
”いちごミルクでもいいよ”って。
飲み物可愛すぎるよー(笑)


人に会う元気がなかったのでお断りしたけれど、こういうお誘いが貰えると
女で良かったなあと思います。
でも2回とか3回断ると、もう全然誘って貰えないのも現実!


何度断ったとしても、それでも諦めずに誘われるような女になりたいです。
残念ながら、なかなかなれません。
あーあ!
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by aalanju_hitomi | 2013-12-03 12:03 | 女ごと・恋や愛
【第1252回】 春のおもいで

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花見もいよいよ最終シーズン。
昔から日本ではこうやって宴を張っていたのかと思うと
時代は変わっても人は変わらないんだと改めて感じる。


そういえば15年前の今ぐらいの季節に好きになった人がいた。
西郷山公園の桜の木の下で座って話をしていて
何故かわからないけれど、何にも意識せずに

”あなたのこと好きになったから責任取って”


その言葉が口から出た。
そうしたらその人はすごく驚いて、その後にまっすぐな目をして


”責任取ります”


と言ってくれた。
彼が優しくてわたしを想ってくれていたから良かったもの、
まったくひどい話である。半強制的な物言いである(笑)
だけど同時にあの頃の自分を褒めてあげたい。
今よりもずっと素直で自分が感じるものを信じていたのだから。




だから、桜の季節はほんのりとわたしの頬を赤らめ
ちょっぴり切なくさせます。
それがもうすぐ終わるのね。
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by aalanju_hitomi | 2013-03-31 11:59 | 女ごと・恋や愛
【第1232回】 わたしをスキーに連れてって

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とにかく子どもの頃から大人に憧れて早く大人になりたかったわたしは
将来男の人とやってみたいことがいっぱいいっぱいあった。
最近思い返してみたら、小学校3年生の時に決めたことが
まだ現実になっていないことが判明。


初めてスキーに行った時に、仲間のおねえさんがストックで彼氏に引っ張ってもらっていた。
そこはなだらかだけど、少しだけ坂になっていてスケーティング(スケートをするように両足を使い、
雪面を蹴って滑ること)が必要な所で
わたしは父に引っ張ってもらった。
でも、なんか不満だった。
だから決めた。
将来は同じように好きな人にしてもらうことを。



高校を卒業した時ぐらいからスノーボードに転向して
結局ずっとスキーをしていない。
久しぶりに行きたいな。
こんな大きなわたしを引っ張ってくれる人と。



だけど、甘えられずにきっと自らスケーティングしてしまう。
そんなわたしを好きな人を選んでしまう。
次に生まれてきた時の夢にとっておこうか。
それとも諦めずに持っておこうか。
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by aalanju_hitomi | 2013-02-03 23:14 | 女ごと・恋や愛
【第1180回】  秋の匂いがする頃に

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昔、京都に住んでいるいとこのお兄ちゃんが、付き合っている彼女の相手をせずに
祇園で遊んでばかりいて
”(京言葉では何と言うかわかりませんが)わたしのこと、忘れたでしょ?”と言われて
困ってしまったという話を聞いた。
その頃はわたしはまだ子どもで、そんな女心も分からずにいた。
ただ何故か分からないけど、いつか言ってみたいと思った。



まあまあ大人になって、自分の5倍も10倍も忙しい人を好きになって
なかなか会えない日々が続いたことがあった。
久しぶりに会うと”会えそうなチャンスが何回かあったけれど、きちんとした
時間が言えないし、約束出来ないし、わたしはきっと待ってくれるだろうけど
待たせるのも嫌だから・・・ということが3回ぐらい続いてしまい
結局こんなに時間が経ってしまった”という説明をされた。
彼の瞳には嘘がなかったし、本当にそう思ってくれているのはよく分かったので、
これはチャンスかもしれないとニヤニヤ
”わたしのこと、忘れたんでしょう?”と冗談まじりに言うと
”忘れるわけない”と答えた。
”いいのいいの、違うの。あのね・・・”と京都のおにいちゃんの話をして、
”いつか言ってみたかったの”と言うと、とても静かに笑った。
優しい表情だった。



キンモクセイの香りがするこの季節はそのことを思い出す。
わたしのこと、もう忘れたでしょう?
”忘れるわけない”というあの顔を、何度でも思い出す。
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by aalanju_hitomi | 2012-10-15 01:52 | 女ごと・恋や愛
【第1145回】  恋はあせらず


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60歳のある国の大使に
”どんな男の人が好きなの?”と聞かれたので
”少年のココロ、若いカラダ、大人の振る舞い。この3つがある人”と答えたら
”確かにいい趣味だけど、これらが揃っている人は大抵もう結婚しているね”と
言われた。
”それか君には若すぎるかどっちかだ”とも。

いいや、そんなことない!わたしは何人も出会ってきた!と言いたかった。
でも彼の言うことも間違っていない気もするので
なんだかちょっと悔しい。
うん、悔しいぞ。
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by aalanju_hitomi | 2012-07-06 02:01 | 女ごと・恋や愛
【第1069回】  あなたが必要

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20歳の若い女優が”恋愛より仕事の方が大切”と言っているのを
聞いて驚いた。
そのぐらいの時、わたしは恋愛しかしていなかった。
それ以外のなにもしてなかった。




”あなたがいればもう何も要りません”

そんな激しい想いをしてしまえば、今やっていることがきっと出来なくなる。
稽古に行ったって上の空、終われば誰とも一言も交わさずに
そそくさと帰り支度をし、お金のことなど気にせずにタクシーに乗り、
待ち合わせ場所でじっと恋人を待ち、彼の瞳に自分が映れば、その目を
見られるのならば眠らなくたって構わない、だって一瞬でも逃したくないのよ、
あなたとの全てを忘れたくないの、ずっとずっと覚えていたいから。

そんな恋愛をしてしまわないように、見張られている気がしてならない。
きっとそうなんだと思う。





今は他の人達がじっくり重ねてきたことを猛烈なスピードで勉強させてもらっている。
そのために冷静さがある気がする。
若い頃に触れても触れても足りないような恋愛をしてきて良かった。
もし、また熱い想いを持つようになるのならば
ちゃんと大丈夫なようになってから、その時にどうか出会わせて。
その時まで待って欲しい。
そして今度は自分の時間もちゃんと大切に出来るように、
大人の女にならせて。
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by aalanju_hitomi | 2012-02-21 12:21 | 女ごと・恋や愛
【第1009回】  片想い

衣替えと称して、断捨離した。
あんまり着てないけど勿体無いと取っておいた服も
片方失くしたピアスも
気に入ってたパンツもいっぱい捨てた。
思いっきり。
下着のパンツの方ね(笑)




ベッドの下の整理をしていたら、小学校低学年の時の宝物箱を発見。

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中を開けてみたら、当時集めてた消しゴムが入ってた!

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う~ん、昭和60年代のニオイがするね。



よく見てみると、上の方に木の細いのがあるの分かりますか?


これね、高校の時好きだった男の子の名前のはんこなんです!!
キャーーー!!!!!
交換したか、わたしがお願いして貰ったのか全然覚えてないんだけど、
いずれにせよ、スーパーシャイな自分がよく言ったもんだなと
少しだけ褒めてあげたい気分になりました。
これを貰うのが精一杯だったのね、17歳の自分。



残念ながら恋仲にならなかったけど、一緒に帰ったのとか
少しだけ覚えてる。
今思い出しても恥ずかしい。




だけど片想い出来るのは本当に好きな証拠よね。
だって相手がどうであろうと好きなんだもん。
だから当時の自分にもし会えたとしたら



”それでいいんだよ”って言って抱きしめてあげよう。
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by aalanju_hitomi | 2011-11-03 03:11 | 女ごと・恋や愛
【第914回】  週末のこと (土曜日)



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土曜日はNisaaちゃんと会いました。
アーランジュのスタジオまで恋人のようにお迎えに行き(笑)
そこからデートのように散歩して(笑)偶然見つけたお店がとてもかわいかった!
インドの方がやっているお店のようだったけど、こじんまりとした優しい感じの
する内装やテーブルのメニューにレースが使ってあって、とてもオシャレでした。
(名前調べておけば良かった!)
特製のマサラチャイやレモン生絞りの自家製ジンジャーエールがおすすめと
いうことでそれを頼みました。


独身の女2人集まれば恋愛の話で盛り上がってしまうわけですよ。
結婚の話もするわけですよ。



男の人と食事をしたり飲みに出かけたりはするけれど、
昼間ピクニックに行くことはなく、映画やお芝居をを観に行くこともなく、
海へ行くこともなく、一緒にスーパーに買い物に行くことはなく、
お料理をフルコースで作って”美味しい美味しい”と食べてもらえることもなく、
お風呂に入っている間にパンツを用意しておくことももちろんなく、
女としてこのままでいいのかなあと感じることがある最近です。
好きな人に何かしたいと思うのはやはり女の本能なのかしらね。



ちなみにNisaaちゃんもわたしもマメな男の人が好きということが分かりました。
マメな人が嫌いな女子はいないか~~~(笑)
わたしは”メールか電話、どちらでもいいので1日1回は連絡が欲しいなあ”と言うと
彼女は”1日メールは3回ぐらいで電話は1~2回かな”と言っていました!(笑)
そんなに連絡する人いるの???ってちょっと驚いたけれど、そんなにされたら
確かにうれしいね。
忙しい人が時間を見つけてくれる、その行動がうれしいね。




写真は美しいNisaaちゃん。
ヒールを履いているわたしに何回も”痛くない?だいじょうぶ?”と聞いてくれたり、
”この席で話しにくくない?”と気遣ってくれて、男だったらすぐに惚れて
大切にするのになあと思いました(笑)
そんなステキな彼女、どんな人と結婚するのか、とっても楽しみです♪
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by aalanju_hitomi | 2011-06-13 19:46 | 女ごと・恋や愛
【第889回】  しめしめと思う時
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青春期をカナダで過ごしたけれど、日本で生まれて育ったので、
人の家に遊びに行く時には手土産をとか、食事時には料理を取り分けたり、
一応遠慮したりとか、そういう日本の慣わしは心得ているつもりだけど、
恋愛に関しては、やはりが北米色が出てしまうことも少なくない。



日本では対面で話したり食事したりするのが普通で、もちろんそれは欧米も
そうだけど、海外の方がカップルは隣同士に座っている。
トロントという街ではソファを置いてあるお店(カフェやバー)が断トツに多く、
頻繁にそういう所に行っていた。
だから デート=隣に座る というのがいつの間にか当たり前になっていた。
4つ椅子があるテーブルでも隣(食事の時は対面に座るけれど、お茶とかスイーツなら
隣)日本でずっと暮らしている人達に言わせると100%”それはおかしい”と言われる。
でもそうやってずっと過ごしてきた。


だから東京に戻ってきてからはデートには少し苦労した。
隣に座るような場所を知らない。
もしソファ席なんて見つけたら、黙って”隣どうぞ”とシートをポンポンと叩く。
シャイなわたしも”隣に座って”とお願いした。
まあお互い好意があるからデートをするわけで、最初は相手も座ってくれるんだけど
慣れてくると”恥ずかしい”とか”本当は苦手なんだ”とかの理由でだんだん座ってくれなくなる。
そうするとわたしの熱もだんだん冷めてしまう。
それを人に言うと断られるのが当たり前だと言われる。
でも何と言われようと、わたしは隣に座って欲しい。
手も足も触れられるし、匂いも嗅げるし、すぐに抱きしめられる。
横顔も正面の顔も両方見れる。
シャイな男の人だって腰に手を回したり、簡単に抱き寄せられるし、
こんなに最高な場所はないと思う。
最近はカウンターやカップルシートや個室のお店も多く、
世の中のわたしみたいな人達にはとってもいいんじゃないかと思っている。



自分の中で好きになったらとことん好き、そしてずっと言い続けろ!という信念があり、
この『隣ルール』は未だに変わらない。
だから最初のうちは”まあいいか~”と適当に合わせていた人が
久しぶりに対面に座ると少し違和感を覚え、
お酒が入ってきたもんなら
”なんかさ・・・・・正面だとちょっと淋しいね”と言う時が来る。
その瞬間はそりゃあもう最高の気分なわけです。
やっとこの時が来たか・・・隣好きになったな、という達成感でいっぱい。
この恋愛のシメシメが実は好きだったりするのね。
そしてそれがたとえ慣れてきたとしても、わたしはとってもうれしい。
隣にいることが。触れられることが。目や言葉を交わすことが。
そろそろデートしたいです。
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by aalanju_hitomi | 2011-05-02 00:43 | 女ごと・恋や愛


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