ひっとんBeautyブログ HITOMIの女磨き奮闘日記

女優/モデルのHITOMI(ひっとん)の奮闘日記
by aalanju_hitomi
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仁美
ビューティーアドバイザー/モデル
アーランジュインストラクター

仁美 (Hitomi)

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カリビアンダンス・エクササイズ
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仁美
アーランジュ ベリーダンス教室
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カテゴリ:過去( 3 )
【第四回】〜新鮮だった毎日から勉強天国、そしてプラス思考〜



日本ではスタイルが良かったりお洒落だったり顔が綺麗だったりするだけで、
人が寄って来たり持て囃されるけれど、(これは当時の私が思っていたことですが)
カナダでは人の態度や性格を見ているように私には感じました。
今となっては"そんなことないなー、そういうのは世界共通だなー"とは
思うのですが、当時の私にはとても刺激的で、どうやって自分を表現するか
どうやって伝えるかばかり考えていて、私がモデルだったなんて誰も知らない
所で、私が持っている自信なんて全然役に立たない、こんなもんは捨てちまえ、
そう感じて決心してからは、本当に誰とでも気楽に話せるようになったし、前よりも
人に好かれるようになった気がします。
そしてその人たちが、何を見て何を思って何を感じているのかの方に興味が
湧いてきました。
自分がどういう人間だかを気付かせてくれたのがカナダに来てからだったので
もうここに住むしかないと思ったんだと思います。
それから帰国してバイトを4つ掛け持ちしてカナダに戻ってくる資金を貯めました。



カナダに戻ってきてからは高校で英語の単位を取って短大に行き、
死に物狂いで勉強して大学に編入しました。当時の生活はもう出来ないぐらい
大変でしたが大学に行くという目標があったので図書館と学校との往復も
乗り越えられました。でも頭にはハゲが出来ました(笑)
学費も高いのでどうにかいい仕事を見つけないと・・・ということで去年の秋ぐらいから
自分の履歴書を色んな所に送ったのですが、なかなか見つからない。
何の特技もスキルのない私を雇ってくれるわけがないと落ち込む日々が続いている時に
モデル募集の広告を見つけたので、ダメもとで写真を送ると
すぐに返答があり、そしてショーに2本出ることが決まりました。
外国人モデルの中に私だけがアジア人で、みんな背は高いし脚は細いし長いし
顔は小さいし目は青かったり緑だったり、もう、その場にいるのもごめんなさい、と
最初は思っていたのですが、あまりにみんなが私の黒い髪がきれいだとか、
いい目をしているとか褒めちぎってくれるので "そうか、ここでは私が外国人モデルなんだ"と
変なコンプレックスも吹っ飛びました。それからは、みんなそれぞれ違うから
比べられないということにも気が付き、"ああ、私にはユニークな特徴がある、
今の私にはこれしかない"と確信しました。
またモデルになろうと思ったのです。実に7年振りのことでした。


次回からは私が12キロ太った話や自分に合ったダイエット方法の見つけ方など
のお話をしていきたいと思います。

写真:谷 直恵
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by aalanju_hitomi | 2007-03-05 12:30 | 過去
【第三回】〜辞めるきっかけ〜


人と協力して何かをするという点では仕事は好きでした。みんながいて私がいる。
スタッフともよく話しました。ただ一日一緒にいて仲良くするのに次はいつ会えるか
分からないということが多い仕事だったので、それは淋しかったです。
中学生の頃からそればかり思っていました。掃除を手伝ったりすると
"モデルさんはそういうことしなくていいです"と言われるのも悲しかったです。
そういうことを感じないのがモデルなのかな、とも考えましたが私は無理でした。


高校に行っている時から将来このままモデルでいくのか、それとも違うことをするのか
考えていました。事務所からは女優に転身してみないか、という話も頂いたのですが、
これは私がモデルとしては太っているからだと勝手に思い(実際モデルの中では太い方
だったので)思い切り断りました。今思うと本当に恥ずかしいです。せっかくの好意だったのに。
仕事に対しての欲もなくなってきて、海外に行きたいと考えるようになりました。
その割には最後の方は順調で、雑誌のオッジの撮影が少しずつ入ってくるようになった頃でした。今思うと"勿体無いことしたなぁ"と笑えるのですが、その時すでに心は海外に向いていました。
事務所にも1年で帰ってくると約束しました。


日本人の、いや世界の多くの人が憧れるニューヨークに行きたかったのですが
経済的な問題でアメリカは高い、じゃあどうしよう、と悩んでいると友人がワーキングホリデーで
カナダに行けば?と勧めてくれました。"カナダか・・・バンクーバーしか知らないけど
アメリカの隣だし行ってみるか!"という極めて単純な理由でカナダを選び、ビザを申請しました。ホームステイだけバンクーバーに短期留学した幼馴染に紹介してもらいました。人生初の海外で1年暮らすと決めたのです。何も怖くありませんでした。19歳でした。



次につづく


写真:谷 直恵
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by aalanju_hitomi | 2007-03-02 01:00 | 過去
【第二回】モデルを始めたきっかけ〜


小学校6年生の時点で身長が166センチもあった私は、好きな男の子から
"もうちょっと背が低かったら好きになってやってたのにな"とか
"お前のうわばきでっかいな"と言われ傷ついてしゃがんで歩いたり、足が
大きくならないように小さめな靴を履くような女の子でした。クラスではもてなくて、
どちらかというと男子生徒の恋の相談役みたいなことをやっていました。
自分はずっとブスだと思って生きていたので、当然自分のことは
大嫌いでした。
そんな私に、マンションの隣に住んでいた雑誌編集部に勤める
おばさんが、モデルになってみないかと誘ってきました。自分に自信はないし、
モデルなんか自分に出来るわけがないと思っていたのですが、そのお誘いが
きっかけで当時"ジュニー"という雑誌の専属モデルのオーディションを受けることに
なりました。無事二次審査までいったところで学校の修学旅行と重なり、子供の私は
修学旅行を取りました。修学旅行は楽しかったものの,自分が行かなかった
オーディションでグランプリを獲得した子は想像とは全く違った子で、人生で初めて
闘争心というものが私の中で生まれました。
"私もモデルになれる。絶対になろう"と。


それから1年後に当時大流行していたプチセブンの専属モデルの募集が始まり、
席の前の女の子が"一緒に応募して"と言うので歯の矯正中でまだ早い、
もうちょっと待ちたいなあ、これじゃ落ちるだろうなと思いながらも一緒にその友達と
応募しました。よくある話ですが、結局私だけが最終までいって専属モデルに
決まってしまいました。モデル事務所に母と行ったのは14歳になるかならないかの頃でした。


放課後や週末に雑誌の仕事が入るのですが、プチセブン以外の仕事が本格的に
入るようになったのは高校2年生ぐらいの頃からでした。歯の矯正も終わり、
雑誌、広告、ファッションショー、ブライダル、着物と浴衣、カタログ、色々しました。
周りはみんなおねえさんモデルばかりでした。今までテレビでも見たことないような
綺麗な人達がこの世にいるんだな、と純粋に思うぐらい、美しい人ばかりでした。
ただ、本当に腹を割って話せるモデルの友達は一人も出来ませんでした。
考え方が全く違っていたのだと思います。モデルが行くオーディションで私はいつも
一人でした。周りは仲良く話していました。
"仕事でどこどこに行った、誰々と一緒だった、連絡してよ〜"そんな仲良くしていても、
オーディションで受かるのは一人、この人たちは親しそうに話しているけれど
心の中では"みんな落ちて私が受かればいい"と思っているのかと思うと恐ろしくなって、
嫌だなと思うようになりました。
そんなことは日常茶飯事の世界にいるのだから、それが当たり前なのに,
だったら私は一人でいる方がよっぽどいいと思うようになりました。18歳でした。



写真:谷 直恵
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by aalanju_hitomi | 2007-02-28 23:26 | 過去


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